完成してからも重要!アフターフォローの内容

独自の内容を確認しよう

注文住宅は完成したらもう業者との関係は終わりというわけではありません。住んでいるうちに不具合が見つかることはよくあるので、アフターフォローの内容も業者選びでは必須のポイントです。法律によって定められている無償範囲に加えてどのくらいの対応をしてくれるのかを見てみるのが大切です。一般的には引き渡しをしてから二年間は施工ミスによる不具合は無償で修理してくれます。業者によっては過失による傷などでなければ自然な劣化によるものでもきれいに補修してくれるので、内容を詳しく確認しましょう。また、住宅を使用する上で疑問が生じることもあります。設備の使い方などを簡単に質問できるサービスがあると便利なので、問い合わせ方法も含めてチェックしておきましょう。

内容と同等に重要な対応の良さ

いくらアフターフォローが充実していたとしても、実際にその通りのフォローを速やかに受けられなくてはあまり意味がありません。無償での補修を10年間も対応してくれるけれど、連絡してもなかなか電話がつながらず、順番待ちが一ヶ月後というのでは対応として優れているとは言えないでしょう。重要なのは必要なときにすぐに来て対応をしてくれることです。内容が充実しているのにスタッフの数が足りていないとこのような状況になってしまいます。十分なスタッフを確保していて、困ったときにすぐに対応してくれるのかどうかを口コミでチェックしておくと良いでしょう。問い合わせてから対応までの時間の目安を業者に直接問い合わせてみるのも良い方法です。

建売住宅とは、土地と建物が一緒に販売されている住宅で、購入前に出来上がった家を見ることが出来る場合もあり、販売価格もわかりやすいというメリットがあります。